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2017年10月 9日 (月)

スクワットの足圧ポジションでピスラボを切る【RID PISLAB CAMP】

RID PISLAB CAMP は、私が講習させていただきました。DYNAMITE SESSIONのテーマはスクワットのポジション高い腰の位置へ戻すことは最大の基本ですがどうしてもアイスバーンやピスラボを切ろう切ろうとすると外向姿勢が強くなり前傾過多になりがちになります。スキーの構造はブーツセンターよりも踵よりにスキーのコアがあります。前に荷重してもスキーは撓みません。

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撓みはスキー全体に圧が均等にかかった時にきれいに撓みます。要するにスクワットした時の足の面圧分布と同じなのです。成長期を過ぎればフリーウェートをするようになりスクワットの姿勢を教わることもあると思いますが幼少期からそのポジションを理解させておくことでレベルアップにブレーキがかからなくなります。

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スキーは自分の力で撓ませるのではなく遠心力や重力の力で地球の中心から押し上げてくれると考えるのです。

アイスバーンもピスラボも力づくでは歯が立ちませんよね。エッジのグリップ度合いと自分の体の軸の傾き度合いがつり合い自重がダイレクトに伝わっているポジションに入り込んであげることが大切なのです。

ダイジェストVTRにはそのヒントが少しわかる内容になっています。是非ご覧になって前荷重と身体の折れや外向を必要以上に使ってはいけないことをご覧ください。

Youtubeに参加者の動画を投稿しました。ご利用ください。

1日目のVTR 2日目のVTR

リッド阿部様始め大森サポーターそしてウィングヒルズ白鳥リゾートスタッフの皆様に心より感謝いたします。お疲れ様でした。

今後の予定

フランス遠征 10月23日~11月7日 お急ぎください。

アメリカ遠征 11月13日~12月9日 まだ間に合います。

富良野合宿 12月10日~ 1月8日 申込開始

会員募集開始しています。

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