富良野から帰京!暖か過ぎです。
東京に戻ってきました。天気が良く気持ちの良い陽気ですが、気温も下がらず少し雪が心配です。富良野でもこの季節珍しい雨模様も体験してしまいやはり不安は隠しきれません。野麦峠からバーンの割り振りが届きましたが後2週間何とか冷えてほしいものです。


さて、今回の富良野合宿では、ゴンドラの速度のすごさにはビックリでした。秒速10mで動くゴンドラは、36km/毎時ということです。2.33kmを5分強で上がってしまいます。そこを1日20本近く滑り、1日50kmを達成できるのですから、こんな滑走距離を稼げることはリフトではありえません。1日目2本 2日目16本 3日目19本 4日目20本(22本最高) 5日目20本 6日目19本 7日目17本 8日目7本 プラスリフト8本以上 120本×2.5=300km+リフト500m×8=304km子供達はすごいですね。初日はスピードを怖がっていた子達も3日目あたりからガンガン行くようになり、
5日目くらいからさらに動きながら加速するようになってくるのです。最終日は空いているところではダウンヒル状態、怖さは一切感じません。スピードを出していても余裕があるので見ている私もまったく安心しています。恐怖感のある子は、スピードをひかえさせても見ていて怖いものですよね。やはり低速で基本練習をしているより、広い長いコースをガンガンフリー滑走させることをしないと始まりませんね。今回のテーマは、高速でのフリー滑走でしたのでターン前半わざと山側に乗せさせて外足を重視させたターン導入、軸を倒しすぎずにスキーに着いていくような体の使い方を教えていきました。そうなればスーパーGのような高速でもターン中、常にセンターを保ち、クイックなターンでも後半後ろに下がる余裕が出るので、撓みと開放が自然に繰り返されるような、パワーではなく、リズムでターンをつなげていけようになって行くと思うのです。ターン前半、外足がしっかり伸びて腰が前方に戻っていることで、後半スキーがお尻の下にスムーズに潜り込んで、前過ぎず、後ろ過ぎない、真ん中のポジションをキープできるはずです。
富良野のスタッフ、スキー場のスタッフ、そして富良野の選手達、私達を歓迎してくれてありがとう。そして、本質のスキーの練習を見せてくれてありがとう。また、機会があったら元気な子達を連れて行きます。
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コメント
富良野合宿お疲れ様です^^
私も原田さんの子達と仲良くなれて楽しかったです♪
また富良野にぜひ来て下さいね☆
投稿: 武田里江 | 2008年12月 1日 (月) 20時45分
里江ちゃんコメントありがとう。皆も喜んでいることでしょう。大学1年生のシーズン始まりますが、体調に気をつけて頑張ってください。
皆さん、富良野の武田里江さんからコメントが届きました。後を滑らせてもらったり、話をしたり、とっても勉強になったはずです。今度、富良野に行く機会があれば、ヤングハウスを訪ねてみてはいかがでしょう。アットホームな暖かいペンションですよ。
投稿: 大生 | 2008年12月 1日 (月) 21時52分
ソス! お疲れ様でした。
またのお越しを待ってます。
そして、飲みましょう。
シーズン終わりに良い結果を話し合えるように、頑張りますよ。
投稿: さとう充彦 | 2008年12月 2日 (火) 13時48分