雨でしたがバーンは安定!


ホワイトピア高鷲、朝7:00混雑を予想して早く行きましたが雨模様で車の数は半分、スキー場には申しわけありませんが、参加者にとっては空いていた一日でした。朝硫安散布もありコンディションも上々でした。

さて、先週から取り組んできた「支える」のテーマでしたが、今週のコンディションのように雪が悪いざくざくの状況では足場がありません。足場を作れるポジション作りがまず必要になります。サイドカーブに頼って倒すだけでは、
ターンに入る時にスキーのトップが反応しません。土曜日は雪の状況を見て、足場作りからスタートしました。切り換え時に意識して姿勢を大きく立ち上げ、次の外足である山側の足にしっかりと乗り込み、ターンの入り口では体の軸をやや前方に倒していきます。ターン中盤スキーを撓ませるための準備として足首、膝、股関節を適度に曲げて、最後に伸ばす為の余裕を持たせます。外足スキーに乗り込んで体重が全て乗っている感覚を感じたら後半また外力に対し足を突っ張るように「支える」!!ここが自然なクロスオーバー(切り換え)の確立に必要なのです。
雪の絞まったコンディションの良いバーンでは、尚のこと、この後半足を伸ばす「支え」が的確にできていればスキーが理想的に撓み、外力に引っ張られるように体の軸が立ち上がってくれるのです。伸ばした外足に感じている外力をタイミング良く緩め、同時に次の外足に歩行イメージを持てば、自然に軸は倒れ始め前に出る意識を持たなくても、次のターンで足場を作りやすい素直なポジションに誘導されるはずです。
11月中の高鷲は最高です。東京から土曜日朝3時に出て7時到着深夜割で半額、その日、牛指しと朴葉味噌で高山で一杯!帰りは休日割りで高山まで、安房トンネル¥750、松本~八王子(韮崎で一回降りて)通勤割、3時に出て7時30分国立に到着 ちょっと頑張れば行けちゃいますよ。利用してみてはいかがですか?
でも、早く広いゲレンデでスピードを上げて滑りたいですね。来週は私達、北海道へ移動します、シベリアの寒気にDパワーを送りこんで寒くなってもらわなくてはね。
後半の「支える」外力が、前半自然に良いポジションへと誘導してくれる。
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