名古屋から夜、AM1:00自宅へ
中央高速、雨降る前に飛ばしました。中部国際空港の民間パーキングを夜9時に出発して、AM1時に国立着、ドライブ眠くてきつかったですわ!ひとまず家に着けてよかったですが、食い物は無し、空腹でベットに飛び込みました。朝起きたら10:00電話が鳴っています。さすがの私も疲れました。パソコンにはセンターに保管されていたメールががっぽり、アップデートもしばらくしていないので至急アップデート、その後、今日まで構成の原稿に取りかかり、あっという間に夕方です。生活担当Sは、疲れも知らないのか?ボー!としている私を尻目に出かけていきました。2人とも言葉も無く!それにしても1ヶ月家を離れていると、ぐったりですね。海外ではやはり気が張っているのか、疲れは感じていなかったのですが、やはり我が家は良いものです。
今回、一つ大失敗をしてしまいました。クイーンズタウンから移動中、カフェでパソコンに向かいました。SDカードをカメラから出し、メモリーカードリーダーに入れ、ブログに画像を使い、SDを確かに抜いたところまでは覚えています。その後、雨の中急いで車に乗り込み、50Km程走ったところで景色を撮ろうとしたとき、SDが無いのに気づきます。車の中、全て探して無いので、猛スピードで50km戻り、駐車した周辺やカフェのPC周辺を探しましたがありません。付近の人たちにも聞き、1時間結局あきらめました。呆然としながら移動、その日は真っ暗でした。メモリーカードも便利になった分、取り返しのつかない紛失もおこります。クィーンズタウンのお宝、画像は今もニュージーの土の中に眠っているのでしょうか?それとも誰かが拾って、削除して使用しているのかもしれませんね。
18日クイーンズタウンへ移動した後、サザンカップに参加させてもらいました。GS2戦、SL1戦とてもとてもポイントを減らすなどできるコースではありませんが、若き選手や日本のトップ選手、そして、リゲティー、シュロッピー達との参戦は、私のような老体選手には、ここサザンカップでしか味わえないでしょう。それにしてもコロネットピークは難コースです。一本で6秒~7秒軽くつきます。ですが、今回、成果を上げられた選手もいます。荻原俊輔選手です。以前、私もキャンプや全国中学でお会いしたことがありましたが、すっかり成長してあの難コースで見事フリップに入り、ポイントゲットしていました。今後期待できる高校生です。
皆川選手も練習環境より試合が軟らかいバーンでしたので、スキーの調整で苦労していましたが、体調が良いようで順調そうでした、練習コースはバルカン(水圧で水を雪に注入)入りだそうです。佐々木選手もバックカントリーでのフリーやGSに参戦するなど、幅広いトレーニングで調整に余念がありません。若きエース大越選手も調子が良く、二戦目GSでは一本目2位残念ながら2本目はコースアウトでしたが、かなりグレードアップされていました。ヘッドコーチ、ゲオルグ氏もGSがインポータント、スピードに対して大切さを語っていました。
学連主催のこの大会、今回は、視察に佐々木氏、高橋氏が見えていましたが、今後のサザンカップのあり方を少し思案していたようです。ですが、この大会、何らかの形で存続していく方向に固まったようですが・・・?
最後に、海外はどんどん変化しています。スロベニアのコーチが、ユーロの高騰もそろそろ崩壊するのでは?などといっていますし、クイーンズタウンのスキーヤーは、増えています。オーストラリアでもリフトは20分待ちだとか?広い視野で世界を見ていないと日本はおいてきぼりです。コロネットピークのリフト券、$90=¥7500なのです。日本のスキー場も価格破壊だけでなく、サービスの見直し、そして外国人でも利用しやすい環境作りなど、どんどん新思考に乗り出して、外貨獲得の道をそろそろ考えていく時かもしれませんね。
23日クライストチャーチからシドニーへ 25日台北へ 27日名古屋着

シドニーから30分、MANLY、世界でも有名なサーフスポット、実は、レンタル借りてこんなこともしてきました。申し訳ありません。トランジットでの時間ですので許してください。それにしてもすごいギャップでしょ。
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