糸魚川では桜も終わり、気温も20度近くまで上がり、ポカポカ陽気になりました。朝5時30分に起きて、露天風呂に直行!海水交じりの鉄分塩分温泉で交感神経が目覚めます。風呂上りに河原を散歩!ヒスイが採れるというマイナスイオンたっぷりの空気に包まれます。
スキー場山頂からは佐渡が見えました。さあ頑張ろう!
シャルマン火打へ、山崎元義チーム、高田ジュニアと合流、土曜日は、合同でGSのトレーニングに入りました。4月末とは思えない雪の量、黄砂の影響も無く、硫安の効果もバッチリでした。センターリフトが長いので、バックカントリー感覚のゲレンデをフリー滑走、ポジションが良くなります。2本滑ってコース整備を繰り返し午前中は6本GSを滑りました。
昼食後、ビデオミーティング、午前中の滑りを確認して反省します。午後は基本練習で矯正した後、タイムを計って2~3本で仕上げます。春のトレーニングが来期につながります。スピードに乗ったGSの練習が出来るなんて最高ですね。


ホテルに戻り、河原に行き、石の上を走りました。今、子供達に必要なのは、自然で遊ぶことなのです。台の上でターン前半のイメージの確認もしてみました。
これだけ動けば夕食が美味かった。
2日目はエビアンコースでSL、最初、ブラシで深いターンを練習、下半身を傾けてターンします。フリーハンドで、ブラシの内側に手をタッチ、どんどん倒してみます。

倒す限界を感じたら、また、外足加重の大切さをもう一度言い聞かせ、倒すことと、足を突っ張ること、外足に意識することを反復させて練習させます。選手は一人一人違います。体幹が弱く身体が折れすぎる選手、壁がつかめず腰を外に放り出してしまう選手、後ろに乗ったままの選手、前加重が強すぎる選手、体型やイメージの違いで直す方向性は、まったく反対になる場合もあるのです。自分はどんなパターンでどう直せばよいのか?それを理解させ、指導者もそれを理解していれば、アドバイスする方向性も統一され選手との意思疎通もバッチリになりますよね。
さあ、来週からゴールデンウィークキャンプが始まります。シャルマン火打スキー場とホテル糸魚川様のおかげでスムーズなキャンプが展開できそうです。ちまたでは、怖いイメージのD原田ですが、DRCの選手たち「怖いかな?」・・・!真剣だからこそ強い口調になってしまうことはあるけど、全て選手が速くなってくれるということを願っているからです。
練習は嘘を付きません。環境はバツグンです。是非、シャルマン火打DRCデサントレーシングキャンプ、一段上のレベルに上がれるチャンスです。
シャルマン火打DRCデサントレーシングキャンプ概要ページへ GW中は、宿泊が限定されています。お早めにお申込みください。
帰り道、8号線で上越までドライブ、山崎元義さんに教えてもらったサーフポイント百川の海岸で一休み、腰くらいの波がきれいに崩れていました。GWが終わったら入って帰ろうかな?日本海に来たらやはり魚でしょう。 8号線から上越高田インター方面に曲がって少し走ると、回転寿司日本海が左に見えます。ここが最高!地物も出てきます。中でも生活担当Sのお薦め「イカうに」新鮮やりイカの上にうにが乗っているゼッピンです。私のお薦めは、活バイ貝とホタテ、全然違いますよ。是非入ってみたください。
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