2020年4月 8日 (水)

自主トレの勧め!動画配信

20200408_16550115863917233615715505190689929850 20200409_093155東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡に緊急事態宣言が出されいよいよ国民全員で協力してウイルスと闘わなくてはいけない。北海道では第二波が襲って来るのではと本州からの帰省や渡航客に対し鈴木知事が道民に対し7都府県への不要不急の往来を控えてほしいと発言があった。また転勤などで新たに北海道を訪れた人には2週間程度健康管理と外出を極力控えていただくよう求めている。『手洗いの継続』『マスクの着用』『3つの密』を守り私たち自身も『うつさない』『うつらない』を自覚して行動していく必要がある。今は命を守るのが先決です。皆さんも大変な時期を早く終息させるために協力していきましょう。私の家でのトレーニングを紹介いたします。(中学生以下の選手は自重や棒等の利用で十分です) 皆さんもこの期間を利用して研究や体作りに励んでください。

上記を踏まえ、ゴールデンウィーク富良野合宿は道外から選手が移動しての合宿を控えることにいたしました。一日も早い終息を願うばかりです。尚、今後の日程および夏の遠征に関しても今の状況が続くようであればやむを得ず取りやめにすることも検討しております。

重要:高校生以上のFISグループに関しては終息の見込みがあればFISのスケジュールの動きを見て即時に検討しますのでアンテナを張っておいてください。

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2020年3月19日 (木)

今は健康維持焦ることはない!

北海道鈴木知事が緊急事態宣言を解除した。正直知事の言葉で安らいだ北海道人は多いと思う。しかしこれは事態の終息ではない。インフルエンザよりも致死率が低い、ハシカの方がよっぽど怖い、されど世界をここまで閉鎖させてしまった新型コロナVは人にうつり、2週間の潜伏期間があり、なおかつ集団感染してしまう。確かに致死率は低いし健康な方には症状にすら出ない。自然に治癒してしまう人も多々いるでしょう。だから私は恐怖で仕方がない。もしかしたら自分が菌をもっている可能性もあるし、隣の人は症状が出ない感染者なのかもしれない。

本州のある地域の選手たちに元気を出すための練習会を提案した。2日前に東京経由航空券を手配して一晩あかした。後輩はすべて自粛している。SAJも4月末まで自粛のお知らせ、乗る1時間前になり、FBを開くと練習の姿の掲載の中に『中止の判断で皆さんを守る』との記事が私の脳裏をつくように飛び込んできた。

元気をもって来た自分がもしかしたら菌の輸送車にもなりかねない。東京では入国制限前で各国から人が急いで入国している。万が一スキー場での感染が報道されたらまさにスキー業界にどれほどの迷惑をかけるのか。尋常ではない。フライトの45分前、私は中止の決断をした。

まさに原田らしくない判断だと皆様に言われるかもしれません。ですが今は私がクラスターになってもおかしくない時期、苦渋の選択ではありましたがあえて皆様の安全と健康を守るためにやめます。

そして、春休みの富良野合宿に関しても本州から北海道に移動して宿泊を共にする多少でもリスクのある行動はやめにします。スキーはなくなりません。私はまだまだ終息すれば皆様と一緒に滑ることもできます。

特効薬ができ、予防対策がはっきりすれば、ゴールデンウィーク富良野合宿は25日からに早め雪がある限りやります。立山雪渓合宿、夏の遠征に関しても準備しています。

皆さんは皆さん自身の判断でスキー場へ足を運びトレーニングに励んでください。

そして大いに自家用車などでの移動エリアや草大会や練習会は周囲に気を付けながら感染対策をとって参加してください。

終息は必ずします。そうなれば新たに進化した私とお会いできるでしょう。

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2020年2月19日 (水)

メンタルの話『ブレイクスルーを経験』

英語でブレイクスルーという言葉を知っていますか?

前進、進歩、突破という意味です。

皆さんはブレイクスルーした経験はありますか?

メンタルの充実なしではブレイクスルーは起きません。

私は長い人生の中で5回のブレイクスルーを経験してきたと感じています。

今回はその1つ目を紹介します。 

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メンタルトレーニングといえば

『成功イメージ』私には合わない

『強い心』無理

私もたくさんの本を読みましたがうまくいったためしはありません。

私は小さい頃引っ込み思案で緊張症で授業中の発表など唇が震えるくらい

スキーの試合でも陸上の試合でも極度に緊張し

ガチガチでスタートしていたことを思い出します。

陸上の1500mのレースでもあくびが止まらずスタート直後

あまりの緊張でつまづいて転んだこともあります。

それが中学3年生の全国中学スキー大会鳴子スラロームで『気づき』が起きます。

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北海道5番目で全国では1本目38番スタート

いつもの緊張はあったものゴールすると13位

トップはスーパースター森信之選手中学の頃から

次元の違う滑りで他選手を寄せ付けませんでした。

あの頃はリバース5番でしたから

2本目はノブは5番スタート私は13番

初めてノブの滑りをこの目で見た瞬間です。

スムーズで華麗、どこにも無駄のない滑りでした。

それに比べ私はがむしゃらとガッツしか取り柄のない『まっすぐ行ってドン』の滑り

あの滑りに勝つ?無理?不可能?そう思った瞬間緊張がほぐれました。

そうか自分の実力以上なんか出ないんだ』せめてノブの90%で良い

平常心に戻ることができたのです。

スタートに立ってもいつも通りバックルを締める

いつも通りゴーグルを揺らし曇り防止 

スタートバーを切って3旗門で深呼吸

いつものルーティーンのままでした。前日の雨でバーンはアイス

ストレートの後の右へのスルーでしたテールがテロり体が後ろに残りました。

瞬間的にスキーのトップを次のオープンにねじ込みますが

そのころのポールは竹ポール

でも動きを止めず足首にポールが入ると

その瞬間、パキンと節から折れて逆手スタイルのまま通過

奇跡が起きたと思いました。

2本目ゴールするとノブの次の2番

1本目13位から5位まで浮上

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私の最初の強烈なブレイクスルーが起きたのです。

それからの私は何をするときも今の能力、今の実力を超えて臨むことをやめ

今の自分を出し切ることに切り変えました。

『平常心』これが私の最強のメンタルです。

まとめ:試合では練習の90%出し切れば御の字 

こんなメンタルの持って行き方をする選手がいることも覚えておいてください。

原田達也2月28日で56歳 

今では常に平常心で試合も講演も挨拶もできるようになっています。

セルフコントロールできるパーソナルメンタル身に着ける

大切な心の強化ですね。

皆さんも試してみてくださいね。

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今後の日程

富良野春季合宿 3月20日28日~4月5日(27日前泊可能)

富良野GW合宿 4月25日~5月6日(雪があるまで)

Val’d sel 遠征検討中 6月

立山雪渓合宿 7月

ニュージーランド遠征 8月 10名限定 9月ANC FIS参戦

アメリカ・ヨーロッパ遠征 11月~12月

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2020年1月21日 (火)

富良野合宿 12月~1月

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12月16日から行われたシーズンイン富良野合宿雪不足で大変でしたがスキー場の協力と各チームの連携で素晴らしい合宿を組むことができました。フリー滑走を十分に取ったあとスピースコースでの練習は強烈なウェーブの中でのゲートトレーニングで選手は苦戦していましたが後々体の動かし方もわかり始め攻めの滑りに変化していきました。

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木村SSとのジョイントキャンプではロマンスコースを貸し切ってのトレーニング、年末年始は雨で硬くしまったバーンの白樺コース、北の峰に移った後は最も難しい急斜面ダイナミックコースで練習させていただきました。オリンピアン石川晴菜さんからのアドバイスも鮮明に残ってますね。

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1月16日~は本州の雪がなかなか降らない中四国愛媛での合宿は断念し富良野でのスーパーGのトレーニングに変更し2名の選手が富良野まで遠征に来ました。トレーニングバーンでの60秒のスーパーGは経験値を大いに上げたことでしょう。

ダイジェスト版VTRをご覧ください。

 

日程

富良野春季合宿 3月20日~4月5日予定 申込開始までお待ちください。

富良野GW合宿 4月29日~5月6日予定 申込開始までお待ちください。

立山雪渓合宿 6月 7月

ニュージーランド遠征 8月

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オリンピアン石川晴菜さんと全日本選手権スーパーG2位廣瀬菜実さん

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2019年11月30日 (土)

TEAM DYNAMITE FRANCE TIGNES 2019 FINAL WEEK

 

根本的にスキーに乗る身体は折れたり捻ってはいけません。スキー膝腰上体までが真っすぐ向いている事が一番大切なのです。皆さんもたくさん映像を見ていらっしゃると思いますが世界のトップでお尻をインサイドに入れている選手はだれもいませんし身体を意識的に捻っている選手などどう見てもいません。GSではどうしてもポールを避ける動作が必要な時があります。その場合でも足元から伝わる力が弱くならない様に真っすぐ支えることが大切なのです。

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今回一緒に戦ってきたフランス人で一番の友マーク・ガルシア氏とのトレーニングをしてきました。映像にも出てきますが基本練習での軸が全くぶれません。日ごろから私もスキーにスクエア(正対させる)にさせる事をたくさん練習させて来ています。選手はスーッ!と身体の力みが取れたようにリラックスしています。

 

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50年前の撓まないスキーを振りわして滑っていた頃の事を教えてはいけません。ステンマルクの時代、トンバの時代、ヘルマンマイヤー・グルニーゲン・リゲティ・パントロ・クリストファーセンとしっかりスキーに真っすぐ乗っている姿を真似しなくてもいけません。コーチも選手も気が付いているはずですよね。低速で身体を折る捻るはもうやめましょう。日本の選手だけ違う方向に行ってしまいます。間違いは間違いだったとちゃんと言ってアルペンスキーに取り組みましょうよ。間違っているから世界に追い付かないのですから・・・・!

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底辺の下のレベルから私は素直に乗らせていきます。スキーと腰がしっかり正対してターンに入る時進行方向に向く事を徹底して指導します。それがしっかりできて来ることで外力を受けて切れ始めたスキーは自然に撓み動き受け止めたリバウンドで自然に軸は入れかわります。エッジに乗ってからは全てリアクションでスキーは動きます。私が出会った先輩や指導者は正しい事を教えてくれて本当に感謝しています。選手が回り道しない様に正常な方向性で引き継いでいきます。

さ、富良野で子供達を教えるのが楽しみになって来ました。しっかり真っすぐ乗り、足元から動かして行きましょうね。

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2019年11月17日 (日)

TIGNES FRANCE CAMP 動画にて前半戦紹介!

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TIGNESに来て12日目、今日で前半戦が終了!

雪が豊富なグランンテですが少し雪が軟らかいですね。これから気温が下がり締まって行く事を願います。3500mという高所でのトレーニング酸素摂取能力もぐんぐん上がって行きます。

フリースキーを中心に基本練習を行いショートポールでのトレーニングから実践へと進んで来ました。これから戦略的実践トレーニングを行い仕上げて行きたいと思います。

動画で前半戦の報告をご覧ください。

日本選手4名 台湾選手1名のコンパクトな遠征!成長しています。

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シーズンイン富良野合宿は締切ましたのでご了承ください。

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2019年10月10日 (木)

TEAM DYNAMITE 始動開始!私から助言

2019/2020シーズンが始まる前に

1998年の長野冬季オリンピックをさかいにサイドカットに着目されるようになり、それまでは半径が約40 mをこえるいわゆるストレートのクラシックスキーを利用していました。 以前はSLとGSにおいてターン間を最短距離で繋ぎゲートの周りの短いターンで仕上げる事が最適と考えられていました。 しかし、すでに1970年代ステンマルク、1980年代トンバといった選手達はズレが少ないターン、クリーンなターンを目指して努力し始めていたのです。 アルベルト・トンバの時代に各国の分析が始りフォールラインの後にテールに圧力をかける「カービングターン」切って弧を描くことが可能であることに気が付きます。ターン導入時、足の裏の前足から入り、ターン終了時踵への圧力を移動することで長いストレートなスキーの撓みを引き出してカーブさせて行ったのです。インゲマル ステンマルクの若い頃のフリーと竹ポールTR

20190827_073545_resized_20191009154101 20190823_084301_resized_20191009154101 20190823_110006 2000年以降、SLのスキーが短くGSではウエストを絞ったカービングスキーの導入以来、ターンはさらに研究され発展していきSLではモーションの最小限にクロスオーバーさせるテクニックやGSではインターバルやふり幅によって小さいモーションと大きく動くモーション両方を駆使したテクニックで、クロスオーバーの時間を短縮したり走りを高めたりして行きます。時間の短縮には重心の移動と同時に体を伸ばし始め外力を支える準備をし長い軸で支えて伸身します。 体軸の撓みは落下線を越えた直後に始まり重力を掴むように山足を踏み出して次のターンへの準備に入ります。上体の捻りはあくまでリアクション(結果的に生まれる動作)で生まれます。このような「調和のとれた」動きは、各ターン弧ごとに変化しスキーに正対された軸と身体の屈曲の両方を取り入れて成り立ちます。セットが深くなったSLや急斜面のふり幅の大きいGSでの動きや速いポールが迫るクイックなセットで腰が平行移動するような重心移動はオーバーアクションを防ぎ体幹や体軸を安定させ、かつ切り換え時間の短縮の為に選手が練習で培ってきた感覚的動作なのです。アルベルト トンバGSアルベールビル五輪

20181114_180213   120181124_1810011 20181124_183411ここ20年あまりの間、怪我を減らすためにFISは、スキーのサイドカットや長さ、ウエスト幅、ブーツの高さ、プレートの厚みなどをレギュレーションに加えてきました。ルール改正は特にSLとGSの戦術に大きな影響を与えています。同時にマティリアルの開発も急速に進み簡単にターンする分足の裏での前後の重心移動は少なくて済み、重心を持ち上げるいわゆる抜重(バツジュウ)動作などの大きな動作が少なくて済むようになりました。素早い入れ換えで安定の動作へと変化しています。ですが、だからこそ入門のスキーヤーはさらに動作の大きなクラッシックと思われがちな2000年以前に使われて来た長いストレートなスキーを撓ませカーブさせられる技術をまず身に付けてカービングターンだけにこだわらないステアリング操作やスキッドターン、新雪、コブ、スライド横滑り方向転換などなんでも自由自在なターンを習得すべきだと私は思ってます。ベースがあるからこそ素早い重心を自覚して感じる事ができるのだと思いませんか・・・?

TEAM DYNAMITE 会員募集 

富良野シーズンイン合宿申込申込終了

今後の日程

11月 4日(月)~11月28日(木) フランス遠征

12月16日(月)~12月20日(金) 富良野合宿フリー

12月21日(土)~12月22日(日) 木村・原田合同C 

12月23日(月)~ 1月 5日(日) 富良野合宿実践GT

シーズンインのお申し込みは終了しました。春季・ゴールデンウィークにご期待下さい。

 3月20日(金)~ 4月 5日(日) 春季富良野合宿

 4月29日(水)~ 5月 6日(水) GW富良野合宿

※1月中旬カムイリンクス企画中 

※1月末西日本企画中 

※6月7月立山雪渓準備中

※8月ニュージーランド準備中

 

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2019年10月 5日 (土)

富良野スキー場 早割シーズン券締切間近

富良野スキー場早割シーズン券の締め切りが10月11日までの消印までとなっています。長期で練習に参加したい方はお早めにお求めください。富良野スキー場ではウィンタースポーツの活性化を考え小学生以下はリフト券無料を実施しています。

詳細

https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/lift/pdf/season.pdf

申込書

https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/lift/pdf/season_moushikomisyo.pdf

富良野合宿の準備を始めています。12月21日より木村SSとDRCのキャンプを皮切りに1月5日までシーズンイン合宿がスタートしますが12月16日~フリースキーでの会員限定の講習を始められるように準備を進めています。基本的なスキー操作や明確なポジションを私と一緒に滑りながら確認していきます。

近日中このサイトで掲載!

シーズンイン合宿、スプリング合宿、ゴールデンウィーク合宿、立山合宿、ニュージーランド、RID主催:PISLABCAMP

Don't miss it.

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2019年10月 1日 (火)

EURO遠征 

ダウンロード - france20201920p.docx

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フランス遠征(詳細は上記クリック)

TEAM遠征ですので会員・OB・OG、スポンサー紹介

サポーター関係者紹介のみの遠征とします。

基本はFISグループの選手ですが15歳以上であれば検討いたしますのでご連絡ください。

日程 11月4日~28日

場所 TIGNES FRANCE

最初に lstart@nifty.com 原田までご連絡ください。

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2019年9月17日 (火)

RID PISLAB CAMP 秋!報告と今後日程

指導員の先生や地域のコーチの方からジュニアまでやはりスキーを上手くなりたい速くなりたい方は年齢は関係ありませんね。パワーをいくら出し切ってもピスラボやアイスバーンは切れません。豆腐もコンニャクもいくら鋭い包丁でそのまま力づくでおさえても切り口は崩れてしまい綺麗に切れませんよね。スキーも同じなのです。職人が刺身をおろすのと同じように優しく滑らせるように雪面を切りこむのです。

山足に垂直に立ち肩甲骨の動きを利用してハムストリングスを後ろに伸ばす。そこからスキーが腰の下に滑り下りてきます。ウエーブでターンした時に自然にスキーが回転しながら滑り落ちるのと同じです。決してエッジを立てて頑張っても切れない事なのです。自然現象に近い!自分が行うことでもないと感じています。

Fb_img_1568525566779Fb_img_1568525559666Fb_img_1568525587689ピスラボでもエッジにバリを立ててギンギンにして滑りたがる選手が多いですがエッジがある程度立っていれば滑らせ方で切れる事を知ってほしいと思います。古武道の技術から学びとり、鍛えたパワーは温存して効率良く滑ることで最小限の筋力で速く滑る事が可能です。
Fb_img_1568525506523Fb_img_1568525594737Fb_img_1568597754521 D原田が伝授した内容をご覧ください。そして来るシーズンに繋げて下さい。

参加者のVTR⇒Youtube

下記動画はD HARADA指導内容

今後の予定

11月初旬~下旬 フランス遠征
11月下旬~12月上旬  FEC事前練習
12月中旬~ 富良野滑込合宿
12月21日22日 富良野『木村・原田』キャンプ
12月21日~1月5日 富良野合宿
1月中旬 カムイスキーリンクス練習会計画中
1月23日~26日 愛媛ソルファ小田アクトキャンプ

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