2017年12月 8日 (金)

差を埋める遠征!標高3500m OVER

VAIL ・ LAVELAND ・  COPPERMT

心技体を鍛える遠征を終えました。決してレベルが高いチームではありませんが今後ますますレベルアップしてくれることを願っています。難度の高いVAILでの練習、酸素の薄いラブランドでのレペテ―ションのようなSL、FIS/COC参戦、スーパーGトレーニングに大会、完成度を上げる為のカッパーでの締め、とても価値ある一か月になったことでしょう。各国の選手達とのトレーニングやワールドカップ観戦も刺激になりました。日本も雪が早いようですから本拠地北海道に戻り練習に練習を重ねます。
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Vail SuperG Trainig

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2017年11月23日 (木)

US実践開始!シーズンインの富良野合宿締切

フランスからアメリカへ移動しターン前半での仕事をする為の基本練習をびっしりこなし実践に入りました。LAVELAND/VAILの環境を用意していただき日に日に上達しています。これから後3週間仕上げの段階レースに体験して2017/2018シーズン戦える基盤を作っていきます。

12月1月初旬のシーズンイン富良野合宿は締切となりました。春にお待ちしています。

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2017年11月 5日 (日)

基盤作りのフランス遠征

マーク ガルシア氏の指導のもとしっかりとしたスキーのベースを学び、自分がやらなければならないことがはっきりしたと思います。ティーニュの氷河はリアルアイスこのバーンで基本を学ぶのが、一番近道と思い今回、私のフランスの親友を尋ねました。これから一度日本に戻り、アメリカでの遠征に向かいます。長いシーズンです焦らず確実にレベルを上げられるように進めて行きます。

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友人とテクニックの整理をしてきました。またパワーアップして皆さんにお伝えできます。お楽しみに・・・!
11月7日に一旦帰国し13日にアメリカに移動します。12月10日には北海道へ入り本格的なシーズンが始まります。
1人1人がゴールで笑えるシーズンにして行きたいですね。See you soon

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2017年10月 9日 (月)

スクワットの足圧ポジションでピスラボを切る【RID PISLAB CAMP】

RID PISLAB CAMP は、私が講習させていただきました。DYNAMITE SESSIONのテーマはスクワットのポジション高い腰の位置へ戻すことは最大の基本ですがどうしてもアイスバーンやピスラボを切ろう切ろうとすると外向姿勢が強くなり前傾過多になりがちになります。スキーの構造はブーツセンターよりも踵よりにスキーのコアがあります。前に荷重してもスキーは撓みません。

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撓みはスキー全体に圧が均等にかかった時にきれいに撓みます。要するにスクワットした時の足の面圧分布と同じなのです。成長期を過ぎればフリーウェートをするようになりスクワットの姿勢を教わることもあると思いますが幼少期からそのポジションを理解させておくことでレベルアップにブレーキがかからなくなります。

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スキーは自分の力で撓ませるのではなく遠心力や重力の力で地球の中心から押し上げてくれると考えるのです。

アイスバーンもピスラボも力づくでは歯が立ちませんよね。エッジのグリップ度合いと自分の体の軸の傾き度合いがつり合い自重がダイレクトに伝わっているポジションに入り込んであげることが大切なのです。

ダイジェストVTRにはそのヒントが少しわかる内容になっています。是非ご覧になって前荷重と身体の折れや外向を必要以上に使ってはいけないことをご覧ください。

Youtubeに参加者の動画を投稿しました。ご利用ください。

1日目のVTR 2日目のVTR

リッド阿部様始め大森サポーターそしてウィングヒルズ白鳥リゾートスタッフの皆様に心より感謝いたします。お疲れ様でした。

今後の予定

フランス遠征 10月23日~11月7日 お急ぎください。

アメリカ遠征 11月13日~12月9日 まだ間に合います。

富良野合宿 12月10日~ 1月8日 申込開始

会員募集開始しています。

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2017年9月25日 (月)

挨拶の力!

朝ランニングしていると慌ただしく車が行きかう。

国道から堤防に入るとホッとする。

川のせせらぎと風の音、たまに聞こえる

鳥の囀りが心地よい

代謝が上がりペースも上がりようやく

身体が起きて来る

前方の田んぼと公園の間には小学生らしい子供が2人

その子たちは路上のカタツムリと遊んでいるようだ。

100m50m20mと近づいて10m手前で
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Run







私に気が付いて目が合う

全く意識していない私はそのまま

通り過ぎようとした瞬間

『こんにちわ!』と大きな声が飛んできた

瞬時に私は『おはよー』と返した。『そうだおはようだ。』と低学年

脳にスイッチを入れてもらったような気がした。

子供達が大きく見えた

日本もまだまだ捨てたものではないな。

最近私は年もとり、若い頃と違って挨拶を強要しなくなった

挨拶は自分の心がだすものだと思うようになったからである。

それにしても挨拶一つで一日に活気が出てくる。

素直な挨拶には大きな力が秘めている

繰り出そうぜ!素直な挨拶!

挨拶は相手にとっても自分にとっても

パワーの源であると子供達に気付かされた。

On_go

What's News !

DRC会員登録 開始Drc_rogo1smoll

富良野合宿 申込開始

ヨーロッパ・アメリカ遠征 若干名OK

RID PISLAB CAMP 申込中

MSP GRASS SKI CAMP 申込中

 

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2017年9月 8日 (金)

秋からのイベント情報 

RID PIS☆LAB CAMP 【ピスラボ】
ピスラボが初めてな人も・ダイナマイトが初めてな人も・競技じゃない人も大丈夫
日程 10月7日8日
申込 RID チューンのカリスマ阿部様まで
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MSP GRASS SKI CAMP【グラススキー】
サイオトのグラススキー場を貸切で練習できます。レンタルももちろんありますよ。
初めての方も是非お越しください。
日程 10月14日15日
申込 MSP 持田スポーツまで
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シーズンイン海外遠征の日程
この遠征はTEAMメンバー、OB、OG 
その関係者及びサポート企業ショップからのご紹介選手のみ参加可能です。
ヨーロッパ遠征
場所 フランス ティーニュ 
日程 10月23日~11月 6日(15日間)
アメリカ遠征
場所 アメリカ コロラド 
日程11月12日~12月 7日(26日間)
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Situationdelaresidenceatignes3500ma
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富良野合宿

日程 12月10日~1月3日

  • 12月10日~15日   フリースキー期間
  • 12月16日~17日   DESCENTE DREAM CAMP
  • 12月18日~1月3日      ゲート練習期間

DRC会員のみ合宿所の宿泊が可能です。

会員の募集・富良野合宿の申込みまでもう少々お待ち下さい。
申込サイトの更新が間に合っていませんがご質問等ありましたら
メール:lstart@nifty.com  電話 :090-3319-1567
までご連絡ください。

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2017年8月29日 (火)

スイッチは自分で入れる物!NewZealand2017 Session 2.3 Gate編

パウダーの雪から徐々に晴れ間が続き、下地がどんどん締まって来ました。最終のGSは高速で練習ができSLは朝アイスバーンの環境でスタートできました。フリーでの滑り込みや基礎トレーニング、基本ゲートで積み重ねて来たので選手の調子も最高潮に達して行きました。モチベーションも上がり自立心も湧いてきて各自やるべきことを率先して行うようになり選手としても自覚もはっきり表れるようになって行きました。やはりスイッチは自分で入れる物ですからね。

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さて、来年の平昌五輪の参戦ニュースも飛んできました。技術系の女子も3大会ぶりに参戦できることが決まったようです。12月阿寒で行われる全日本選手権で選手が選考されるようで本当に楽しみなシーズンになって来ましたね。
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秋、身体を作りきたる2017/2018シーズンにはベストの状態で臨んで下さい。裏方に回っていた私もそろそろトレーニングに熱を入れて行きます。まだまだ滑れるように身体を整えなくてはね・・・!
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Dobson_tbar来季のニュージーランドの日程は8月6日~26日になります。少々のずれは出ますが日程の調整に役立てて下さい。秋の遠征も近いうちに決まります。10月23日以降~EUへ計画をしていますのでご相談下さい。あくまでチームの遠征として企画いたします。募集はいたしません。
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2017年8月13日 (日)

NEW ZEALAND遠征 Session1

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真夏の日本から南半球に来ると真冬!

今年は雪も多く環境も良いようです。フリーをしっかり距離稼いでから

ショートポールで基本練習を重ねてきました。

Filix2ドイツチーム、アメリカチームにも会うことができて最高のスタートとなりました。

オフを取り今週からはゲートに入ります。

週明けの天気が心配ですが何とか2日オープンを願いいます。

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2017年7月21日 (金)

この山は選手の意欲を誘う山

立山に上がって何年になるだろうか?

私は高校の時から雪渓で滑って成長して来た。

中学の時は毎週十勝岳や旭岳の姿見の池

高校では黒岳頂上裏の雪渓

大学では月山や乗鞍、北海道の山も夏は行った

卒業後は乗鞍の大雪渓の毎年通い

栂池や白馬の雪渓でも滑った

2013年には富士山の頂上からテレマークで滑っている

そしてここ数年立山に戻り、子供達を強くしている。

と言うより、この山が子供達の意欲を誘い

心も体も強くしてくれている。

私のスキー人生は夏の雪渓で支えられてきたと言っても過言ではない。

海外にも行き、そして雪渓にも立つ、なぜか雪渓に立つと気持が落ち着く

そしてやる気を注いでくれる場所なのである。

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ここまで雪渓が長く大きい夏は初めてです。雪渓が大きいとバーンも良いし選手たちのモチベーションも上げてくれます。あぁー!また来てよかった。皆上手くなれたし、笑顔で帰った。来年また会いましょう。

参加選手VTR(Youtubeより)

Tateyama JULY 19 2017 バーン作り片足ストップ

Tateyama JULY 19 2017 GS

Tateyama JULY 19 2017 SL 11m and Brashi

Tateyama JULY 20 2017 SL 実戦

Tateyama JULY 20 2017 SL 細かいセットと Time race

Tateyama JULY 21 2017 SL last day

2018年は第一弾6月9日10日、第二弾7月14日15日16日

是非、聖地立山でお会いしましょう。

秋の遠征調整中

10月末~ヨーロッパ~アメリカ~中国へ周遊で計画

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2017年6月15日 (木)

立山 初日雨 2日目快晴

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天候はきちんと平均ですね。初日10日上がった時は曇り空で4度寒かった。天狗の『点の記ラーメン』をいただいて温まっているとお昼からは雨が落ちてきて出るのに勇気がいるくらいでしたが雷も鳴ってませんし私の心を奮い立たせて雪渓に立ちました。

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午前セットした40旗門のセットを3本とブラシの中を片足スキー10本選手たち良く頑張りました。それで終わらないのが私、帰ってから身体が冷えているので風呂に一直線、その後で内臓をしっかり温める為に補強のエアロビ腹筋を1000回+20回頑張りました。お陰で風も引かずに済みます。そして夜7時過ぎ晴れてきました。

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2日目は5時起床 4時45分に外に出ると女子選手が体操していました。気温は-1度、雪はカチカチのアイスバーン最高のコンディションです。

天狗平山荘の裏でトレーニングできますので最高です。すぐに準備して選手はフリー音が冬の音です。40旗門タイムを計りながら5本小学生達も歩くのが速くなって来ました。

8時まで頑張って天狗平の美味しい朝食パン食べ放題最高です。

9時30分から最終クール 片足での基本ルーティーンから実戦セットを10本2時まで頑張りました。来月は7月15日16日17日 詳細はこちら⇒ENTRY PAGE

参加選手のVTRはこちら

10日ブラシ基本 10日SL基本 

11日早朝SL実戦 11日片足ブラシ 11日最終クール実践

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